国家資格がないと仕事できない法律業界とならんで、金融業界にもさまざまな資格が存在します。国家資格にはファイナンシャルプランナー(FP)や公認会計士などがあり、いずれも名称独占業務として定められています。
公的・民間資格では第二種証券外務員、ビジネス実務法務検定、証券アナリスト、簿記などがあり、国家資格ではないものの取得を評価する企業はほかの民間資格と比べて高いとされています。
ちなみに、金融の民間資格にはグローバルCFO(経営財務プロフェッショナル)と呼ばれるものがあるのですが、これは国内だけでなくアメリカでも通用する資格であるため、取得すると国際的な信頼度が高まります。
このご時勢、少しでも興味があるものを勉強して
今後のために備えておこうと思ったら貿易実務にたどり着き、
この際C級も受けてみようと思い勉強を始めました。
自分は秘書のため畑違いで最初は用語に慣れるのが大変でしたが、
わかり易い内容で図解も多かったので一つ一つ丁寧に理解しながら
進めることができました。
一日一章理解しながら進める×通しで二回繰り返し問題集で傾向をつかむ、
という勉強方法で無事C級に受かりました。
勉強するうちにすごく面白いと思える分野だと感じ、
今後B級にも挑戦してみようと思うよいきっかけを与えてくれる本でした。
今回C級を受けるにあたり購入しました。大事なところは黒く太線で書かれているし、節ごとにまとめの問題が載っているので、ありがたかったです。これだけでは、不安だったので、わたしは、これと、過去門を何回も解いて試験に挑みました。結果は合格でした。
買ってよかったと思っています。
貿易実務検定を大学でやっていたので折角なのでうけようと思い、本書で勉強いたしました。
意外と分厚いのではじめてみた時は「えぇー!!?こんなにやるの?」とげっそりしましたが、読み出してみるとするすると読むことが出来ました。
本書はまず貿易とはなにか。から始まり、その貿易をするためには取引をする必要があり、取引をするにはこのような手続きや書類が必要であり…など順を追って説明してもらえるのでススっと読み進めることが出来ました。各章の最後にはチェック問題もついており、これで試験前も確認を取って勉強しました。
貿易実務英語に関しても事細かに説明があり、資格のためだけではなく実務で使う際も大いに役立つと思います。私も合格してもとっておくつもりです。
最近受けたので合格かどうかは分かりませんが、計算したらなんとか8割は取れていました。このテキストのお蔭です。
追記:結果が来まして合格いたしました。
メーカーの輸出部門で特に商社経由の仕事をしていると貿易実務という仕事からは程遠いはずですが、勤め先によりけりということもありまして、貿易実務の知識が必要となりました。貿易実務検定C・B級を取得した人のお勧めで本書を買いましたが、業界用語・書類の流れを覚えるにはなかなかお役立ちの本です。書類なども実例が掲載されて本当に良く出来ていると思いました。折角の機会ということで貿易実務検定の勉強をしておりますが、C級に関しては本書を何回も読んで太字を覚えて、過去問を何回も解けば合格するのではないかと思います。商社や乙仲で働きたいという人(いわゆる貿易実務に携わる人)にとっては勿論これだけでは知識は足りませんが、手始めに本書で勉強するのはよいと思います。
章ごとにチェック問題もあり、入門にはもってこいの一冊。
図解といっても表などが所々ある程度ですが、これが知識の整理に
役に立ちます。何から始めていいか分からない…という方には
まず手にとって見る価値があるのではないでしょうか☆
このご時勢、少しでも興味があるものを勉強して
今後のために備えておこうと思ったら貿易実務にたどり着き、
この際C級も受けてみようと思い勉強を始めました。
自分は秘書のため畑違いで最初は用語に慣れるのが大変でしたが、
わかり易い内容で図解も多かったので一つ一つ丁寧に理解しながら
進めることができました。
一日一章理解しながら進める×通しで二回繰り返し問題集で傾向をつかむ、
という勉強方法で無事C級に受かりました。
勉強するうちにすごく面白いと思える分野だと感じ、
今後B級にも挑戦してみようと思うよいきっかけを与えてくれる本でした。
今回C級を受けるにあたり購入しました。大事なところは黒く太線で書かれているし、節ごとにまとめの問題が載っているので、ありがたかったです。これだけでは、不安だったので、わたしは、これと、過去門を何回も解いて試験に挑みました。結果は合格でした。
買ってよかったと思っています。
貿易実務検定を大学でやっていたので折角なのでうけようと思い、本書で勉強いたしました。
意外と分厚いのではじめてみた時は「えぇー!!?こんなにやるの?」とげっそりしましたが、読み出してみるとするすると読むことが出来ました。
本書はまず貿易とはなにか。から始まり、その貿易をするためには取引をする必要があり、取引をするにはこのような手続きや書類が必要であり…など順を追って説明してもらえるのでススっと読み進めることが出来ました。各章の最後にはチェック問題もついており、これで試験前も確認を取って勉強しました。
貿易実務英語に関しても事細かに説明があり、資格のためだけではなく実務で使う際も大いに役立つと思います。私も合格してもとっておくつもりです。
最近受けたので合格かどうかは分かりませんが、計算したらなんとか8割は取れていました。このテキストのお蔭です。
追記:結果が来まして合格いたしました。
メーカーの輸出部門で特に商社経由の仕事をしていると貿易実務という仕事からは程遠いはずですが、勤め先によりけりということもありまして、貿易実務の知識が必要となりました。貿易実務検定C・B級を取得した人のお勧めで本書を買いましたが、業界用語・書類の流れを覚えるにはなかなかお役立ちの本です。書類なども実例が掲載されて本当に良く出来ていると思いました。折角の機会ということで貿易実務検定の勉強をしておりますが、C級に関しては本書を何回も読んで太字を覚えて、過去問を何回も解けば合格するのではないかと思います。商社や乙仲で働きたいという人(いわゆる貿易実務に携わる人)にとっては勿論これだけでは知識は足りませんが、手始めに本書で勉強するのはよいと思います。
章ごとにチェック問題もあり、入門にはもってこいの一冊。
図解といっても表などが所々ある程度ですが、これが知識の整理に
役に立ちます。何から始めていいか分からない…という方には
まず手にとって見る価値があるのではないでしょうか☆
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